日本公認会計士協会東北会

ハロー!会計

公認会計士による会計講座「ハロー!会計」のご案内

ハロー!会計は、会計教育活動の一環として日本公認会計士協会の地域会が中心となって実施している会計講座です。

東北会においても東北六県の学校に訪問させて頂き、小中学生を主な対象とし、会計に親しんで頂く授業を提供しています。

授業では児童・生徒の皆さんに質問を出しながら、徐々に会計に親しんで頂きます。授業内容はリクエストに応じて柔軟に対応することが出来ます。

特に中学校では社会の授業において、高等学校では公民の授業において「会計情報の活用」が取り上げられましたので、是非、授業の一環としてもご活用いただきたいと思います。

お申込は、下記お問合せフォームからご連絡ください。

とりあえず話を聞いてみたい、授業の詳しい内容について聞きたいという場合も、下記お問合せからご連絡ください。

会計講座「ハロー!会計」概要

公認会計士が学校等に出張して会計教育授業を行います!

対象 東北六県(青森県・秋田県・岩手県・宮城県・山形県・福島県)の小学4年生~6年生、中学全学年
  • ご希望によっては高校での授業も対応可能です。ご相談ください。
費用 無料
授業時間 1時間程度(ご希望に応じます)
授業内容 担当公認会計士と派遣先が協議して決定します。授業例は以下のとおりです。
『モノの値段の決め方のヒミツと利益の考え方』
お祭りにたこ焼きの屋台を出店し、そこで得た利益で先生にプレゼントをしよう!
たこ焼きを何皿売れば、先生へのプレゼントが買えるかを計算します。
1皿あたりの売価300円、原価50円の設定で凄い儲けと思いきや、
たこ焼き屋台セット一式のレンタル料等の固定費がかかると…!?
いくつ売ったら利益が出せるのかの計算のからくりを学びます。
『生活設計』
皆さんが働き始めて一人暮らしすることを想定して「やり繰り」を考えてもらいます。
月のお給料から税金や社会保険料が控除され、手元にはいくら入ってくるのか。
そこから家賃や光熱費、食費、通信料や日用品費、交際費などが支出される。
アパートは駅近か・郊外か、車を買うか・買わないか…など、自分の選択で支出がどのように変わり、
どうしたら収入の範囲内に抑えることができるのか等を計算しながら考えます。
『公認会計士って?求められる人材は?』
公認会計士の主な業務や経済社会における公認会計士の役割をお話しします。
・公認会計士の仕事とは …具体的にどんな仕事をするの? 忙しい? やりがいは?
・公認会計士への道のり …勉強し始めたとき一番の苦労は? 1日の勉強時間は?
・求められる人材 …会計に携わる人間に求められる資質は? AIに仕事を奪われる?

過去の「ハロー!会計」

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