宮城県会ゴルフコンペ

宮城県会 須藤 康英

  令和3年10月3日(日)に公認会計士協会東北会 宮城県会ゴルフコンペが仙台カントリー倶楽部で開催されました。当日は晴天に恵まれ、秋風の気持ちの良いゴルフ日和となりました。宮城県会のゴルフ愛好家が集まる宮城県会ゴルフコンペは毎年同時期に開催されており、昨年同様新型コロナウイルス感染症の影響もあり開催が危ぶまれましたが、三密を回避する等、感染予防対策を徹底することで開催にこぎつけることができました。今大会の参加者23名で、昨年に続き新型コロナウイルス感染症の影響で忘年会も中止となったため、今年唯一の宮城県会イベントとなった同コンペを楽しみました。

  当日は開会式が午前8時15分からで受付が午前7時30分から開始であるため、5時に起床し、6時30分に桜井先生の車に佐藤晶先生と同乗させていただき、早朝ではありましたが話も弾み、楽しい雰囲気の中、会場までの時間を過ごさせていただきました。

  午前8時45分から1組目がスタート、皆さん豪快なドライバーショットを披露していました。ハーフ終了後の昼食会場では、感染症対策のもと、各組ごとに普段は接することの少ない会員の皆様と前半のスコアを交えながら雑談に花を咲かせていました。同じ組の先生方のアドバイスもあり、私自身は前半66という、(私の中では)調子の良いスタートを切り、後半への期待を胸に、残り9ホールをスタートし、後半は60でまとめ合計126でホールアウトしました。

  個人成績ですが、新ペリア方式によるハンデのネットスコアにより順位が決定されます。新ペリア方式では、当日の成績によってもらえるハンデが計算され、純粋な打数であるグロススコアだけでは順位がわからない仕組みとなっており、順位発表の際はいつ名前が呼ばれるのかと期待と緊張の入り混じった瞬間が訪れます。

  個人順位の発表では、3位にグロス103で回りネット73.0のスコアで木村先生、小池先生が82で回りネット72.4のスコアで2位となり、そして輝く1位は、佐藤茂先生がグロス96のネット70.8で優勝となりました。私に関しては、練習のかいあってかニアピン賞をいただくことができました。今後もより一層精進し、先生方に少しでも追いつくことができるよう努力を重ねていきたいと思います。

  今大会は昨年に引き続き新型コロナウイルス感染症の影響がある中での開催となりましたが、県会幹事の方々のご尽力のもと、皆さんが楽しい時間を過ごすことができたと思います。法人の枠を超えて普段は接することができない会員の皆様と接することのできる貴重な機会ですので、今回参加されなかった会員の皆様も是非、来年の参加を検討されてはいかがでしょうか。

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