会務報告

東北会会長  石沢 裕一

  皆様のご協力により、当会の定期総会を無事終了することができました。重ねて御礼申し上げます。例年ご来賓としてご出席いただきました関係各位の皆様との意見交換及び日本公認会計士協会手塚会長による会務報告や会員の声を聞く会を開催できなかったことは非常に残念です。一刻も早く、新型コロナ感染症が収束することを祈念しております。

 4月 協会本部行事は、9日(木)の地域会長会議は中止となり、10日(金)の理事会は欠席しました。東北会の会務は、25日(土)に6月の定期総会の議案を審議しました。


 5月14日(木) 15時から16時30分まで、東北会事務局にてリモート会議による地域会長会議に参加しました。手塚会長と地域における感染の状況について意見交換を行いました。


 5月15日(金) 10時から15時までリモート会議にて協会本部理事会に出席しました。協会の新型コロナ感染症に対する対応方針が示され、4月から5月までの協会本部の対応状況について説明がなされました。


 5月22日(金) 13時から15時まで「協会のガバナンスと執行の在り方検討PT」のリモート会議に出席しました。協会の機関設計や役員の構成・任期選出方法、地域会の位置づけについて議論しました。


 6月4日(木) 15時から17時30分まで地域会長会議のリモート会議に出席しました。政府による非常事態宣言を受け、協会本部役員を除いて地域会会長はリモートによる出席となりました。主な議題は地域会活動評価に関する事項の確認でした。地域会活動評価は、事業計画が実施できたか否かの自己評価を行い、第1次評価として地域会を4グループに分けて相互に活動を評価されます。東北会は、近畿会、神奈川会、沖縄会のグループに配され、10月20日(火)に仙台にて開催されることになりました。


 6月5日(金) 10時から12時まで、リモートにより理事会に出席しました。3月半ばから6月までの新型コロナウィルスに対する一連の対応について、手塚会長より総括がありました。協会本部の当該対応方針を踏まえて9月11日からの札幌研究大会は中止と決定されました。


 6月12日(金) 東北会定期総会を規模を縮小して仙台商工会議所にて開催しました。審議内容については別途ご報告のとおりです。協会本部の札幌研究大会の中止を受けて、残念ではありますが9月の秋田で開催される臨時総会の中止を決定しました。


 6月29日(月) 16時から18時まで、「協会のガバナンスと執行の在り方検討PT」にリモートにて参加しました。最終報告案に向けて、これまで3か月にわたる議論の中間の取りまとめと確認を行いました。


  この3か月の協会本部の全ての会議をリモートにより参加しましたが、東北会の役員会においても、リモートでも参加できるように環境を整えて参ります。

  CPEの研修についても、協会本部ではリモート出席の実現に取り組みはじめ、地域会主催の研修会においてもリモートで参加できるよう検討するよう指示されています。協会本部の取組状況を参考にして、研修委員会で検討するよう諮問しました。来年度の事業計画までにはガイドラインを取りまとめ、実施したいと考えております。

  首都圏では感染者数が増加しています。会員の皆様におかれましては、繁忙期を無事乗り越えられたと思いますが、これまで同様3密を避け、ご自愛くださいますようご祈念申し上げます。

ページトップへ