マロが行く~その25~久慈に行く(その1)~

広報及び業務充実委員会委員長  古川 直磨

  緊急事態宣言が解除されて少しした頃、地元(雫石)の友達からキャンプのお誘いが入る。候補地は、八戸か久慈か登米周辺とざっくりとした選択肢を与えられ、何を思ったのか久慈を選択してしまう。久慈市にある舟渡海水浴場に隣接している「元」キャンプ場。友達のリサーチによると(以前に一度利用したことがあり、その時、観光協会に問い合わせたらしい。)、自己責任でキャンプ利用OKとのこと。とりあえず、行先は決まり、予定日も6月最後の土日と決まった。

  今回のキャンプにあたっては、道具は何も追加しなかった。今になって思うと、洗い物グッズ(金束子、スポンジ、洗剤用の小瓶)・串・鉄板・テーブル・まな板・包丁・コーヒーグッズ・ダウンの寝袋があればよかったと思う。(ここを備忘メモに使ってすみません。)

  仙台からは私ともう一人で、私の車で向かうこととなった。三陸道も大分繋がってきた、との情報もあり、とりあえず行きは三陸道で向かうことにしたのだったが・・・。うーん、久慈までとなると、遠かった・・・。宮古くらいまでなら三陸道でも良かったけど、久慈は・・・、遠かった(笑)。仙台を出たのが10時くらいで、途中休憩を挟み、買い出しもしながら、現地についたのは16時。まぁ、Googleマップでも4時間40分くらいと出ているから、妥当なところだろう(ちなみに、東北道経由だと4時間。)。地元友達情報だと、久慈に入る前、できれば宮古あたりで食糧調達をすべきだ、との話だったので、宮古のスーパーで食糧調達をしたのだが、うーん・・・。

つづく

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