公認会計士制度説明会&交流会開催のご報告(2020年1月25日)

準会員会 幹事 小松 凌太

  2020年1月25日(土)ハーネル仙台にて公認会計士試験受験生、及び、受験を検討されている方を対象に、「公認会計士制度説明会&交流会」を日本公認会計士協会東北会と共催で開催いたしました。来賓に東北会後進育成委員会担当後藤幹事、東北会後進育成委員会伊藤委員長、東北大学会計大学院青木院長をお招きし、食事を楽しみながら終始和やかな雰囲気で会は進行されました。

  来賓の先生方からは、試験制度の概要、公認会計士の魅力等を語っていただき、参加者の方から「様々な活躍のフィールドがあることが分かりとても有意義であった」「公認会計士の仕事について益々興味が湧いた」との声が聞かれ、経験に裏打ちされたお話はとても刺激になったようでした。

  その後の歓談の時間では、立食の形式で和やかな雰囲気のもと参加者の方と交流しました。感想として「思ったよりも話しやすくより具体的に質問できた」「実際に働いている人の生の声を聞けてとても参考になった」との声がありとても好評でした。

  また、毎年恒例の目玉イベント「クイズ大会」を今年も執り行い、参加者の方には公認会計士の業界にちなんだクイズに挑戦していただきました。成績上位者は豪華景品があるということで皆さん真剣に取り組んでおり、中には去年の雪辱を果たそうと予習に余念がない参加者の方もいました。


  問題作成にあたっては、東北会の期待の若手が英知を結集し作成していただきました。「そうだったのか!」と気づきを与えつつ、公認会計士について知ってもらえるようなとても良い問題でした。


  参加者の方の声を振り返ってみると、「もっといろいろな会計士の人の話を聞きたい」「制度説明会のような機会をもっと設けてほしい」などの意欲的な回答が目立ちました。公認会計士と交流する機会に対するニーズが想像以上に大きいものであると感じました。準会員会東北分会はこうした声に応えるため、さらに活動を活発なものとして、東北地域の公認会計士試験受験者数・合格者数の増加、ひいては公認会計士業界の発展に貢献していきたいと考えております。


  最後に、本会の開催のためにご尽力いただいた関係各位の皆様には、この場をお借りして心から御礼申し上げます。

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