マロが行く~その20~堆肥を配る~

広報及び業務充実委員会委員長  古 川 直 磨

  こんなことを書くと、 この時期によくそんな余裕がありますね、 と言われそうですが、 これも仕事の一環ということでご容赦いただきたく思います。

  皆さん、 ご存知の通り (?)、 私は岩手県雫石町の出身です。 雫石には、 僅かばかりですが田畑があります。 この田畑で母親がいたずらを始めたので、 私もそれに乗っかることにしました (仕事の一環と言ったのに、 詰まるところ、 いたずらでした。)。 さて、 このいたずら、 まずは土づくりから始まります。 もともとの土質が粘土質、 ということで、 そこに完熟堆肥 (近くの人からもらってきた)、 もみがら (これももらってきた) を撒くところから始まります。

  2019年4月9日 (火) の朝7時半から8時半までの1時間 (本業もありますから、 早朝1時間1本勝負)、 一輪車に堆肥を積んで、 まだ撒いていないところまで運ぶ。 これがしんどい。 距離にすれば30メートルあるかないかのはずなんだけど、 道中ぬかっておりまして。 一輪車の進みが悪いのなんのって。 そんなこんなで1時間で15往復が限界。 仕事に行く前から汗だくになって、 もーふらふら。

  この苦労が報われる日が来るかしら・・・。 きっと夏には美味い枝豆が食えると信じて・・・。

 【業務連絡】

  お裾分けはしませんが、 現地まで来ていただけたらお譲りします。

以上

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