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 東北CPAニュース

マロが行く 〜その14〜モンゴルに行く②〜

広報及び業務充実委員会 委員長 古川 直磨

 さて、モンゴルの続きですね。ところで、前回書いた「ドルゴルスレンギーン・ダグワドルジ」ってどなたかわかりました?知っている方、調べた方いらっしゃいますか?日本でも活躍した、……、そう、朝青龍関です。噂では、モンゴル青年会議所のコネクションで、セレモニーに登場するという噂だったんですが、残念ながら多忙のため、かないませんでした。

 ウランバートル市内と郊外(砂漠)は、車で30分弱くらいの距離。ウランバートル市内は、片側3車線の広い道路が多いのですが、市内を離れるにつれ、片側1車線の交互通行に。この片側1車線の交互通行で遊牧民の本性をみましたね。常に追い越しを狙う。しかも、行けそうなときは路肩ギリギリまではみ出して抜いていく。車に乗っているというよりは、馬に乗っている感覚で追い越しかけるんです、彼らは。幸い、その日雇ったタクシーの運転手は、仕事に徹してくれたので(遊牧民に戻らずにいてくれたので)良かったのですが、目の前を走っていたトラックが、まさに遊牧民。肝を冷やしました。もう少しで橋の手すりに激突して、川に落ちてたな、あれは……。


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