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 東北CPAニュース

「専門職養成の現状と将来を考えるシンポジウム」の参加報告

仙台弁護士会主催「専門職養成の現状と将来を考えるシンポジウム」の後援とパネリスト派遣について

  1. 主旨

     法曹、医師、歯科医師、公認会計士については、それぞれの試験制度や人口問題において、共通の問題点や課題が多く存在していることから、お互いが抱える問題と課題を解決するため、経験と知見についての情報交換が行われた。

  2. 内容

    (1)主催:仙台弁護士会
    共催:東北弁護士会連合会
    後援:宮城県医師会・宮城県歯科医師会・日本公認会計士協会東北会
    (2)日時:平成29年5月20日(土) 午後1時〜3時30分
    (3)会場:仙台弁護士会館4階
    (4)参加人数:50人弱
    (5)

    パネリスト:

    団体宮城県医師会宮城県歯科医師会日本公認会計士協会東北会仙台弁護士会
    役職東北大学客員教授
    (元医学部長)
    副会長後進育成委員会
    委員長
    法曹養成制度等
    検討委員会
    氏名大内 憲明 新沼 康弘伊藤 宏平新里 宏二
  3. 参加しての感想

     法曹、医師、歯科医師、公認会計士、それぞれの抱えている共通の課題や法曹養成独自の課題などが浮き彫りになりました。特に質の維持は極めて大きな課題となっています。

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